購読無料です

メルマガ購読・解除
 

プロフィール

ルグリエール

Author:ルグリエール

Google広告

FC2カウンター

Google広告

Googleリンク

Google広告

Googleリンク

最近のコメント

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

Google検索

カスタム検索

RSSフィード

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tdryftucyi



さあ、今週は、個人的に相性がいいと思い込んでいる、3歳クラシック最後の大舞台「菊花賞」。

先週の秋華賞では、パーフェクトな予想で万馬券をGETいたしましたが、連敗に次ぐ連敗に終わった夏競馬の借りは、たったの一度万馬券を当てぐらいでは返ってきません。

その借りは、今週も来週も当て続けてこそ、ようやく戻ってくるものだと思っています。

もちろん、その取り戻したいものとは、ハズレ馬券となった数万円のはした金ではなく、多くの方々に見限られた信頼に他なりません。

以前は年間の回収率300%を超えていた我がブログ。

まずは、その頃の勢いを取り戻すことから始めて、満を持したように記録を更新して行きたいと思っています。

ではでは、いつものように、今週の競馬ブックに掲載されている「菊花賞」出走予定馬の馬体画像を基に、独自の馬体評価を見ていただきましょう。

tdryftucyi


じゃーん。というわけで、まずは手堅くこちらの「ワンアンドオンリー」を、何の問題もなく、一番いい馬体であり、そして菊花賞向きの馬体であると推奨させていただきます。

これだけあっさりと、何の迷いもなく判断できるのは、いくつものチェックポイントをクリアしたからです。

胴の長さ、筋肉の硬さ、筋肉の大きさ、筋肉の位置、馬体の引き締まり具合、何箇所かはダービーの頃より劣りますが、すべてにおいて合格点を挙げることができる状態です。

また、この「ワンアンドオンリー」に関しては、ダービーのパドックで特別な印象を受けているだけに、大きな信頼を寄せています。

最終的な結論は、最終追い切りを見てからになりますが、軽く仕上げていれば、軸はこの馬以外に考えられないでしょう。

しかし、同馬はガチガチの1番人気ですから、ここで馬体評価を終了しては何の芸もございません。

攻めることを恐れては、悔いが残るだけですからね。

というわけで、今週の菊花賞出走予定馬の中に、もう1頭だけ推奨したい馬がいます。

dtxyfcugvhb


それが、スクリーンヒーロー産駒のゴールドアクターです。

少々硬く見えて不満なのですが、首や胴が丸太のように逞しく伸びたステイヤー体型であり、筋肉の付き方も上出来です。

今夏に1000万クラスを勝ったばかりで、格下感は否めませんが、菊花賞が3000Mという特異なレースである限り、長距離適性の有無は重要な上位争いの条件であることは間違いありません。

trfyu


逆に、血統背景が魅力の「ハギノハイブリッド」に関しては、松国調教師らしくガッチリと鍛えられていますが、長距離戦では、その逞しい筋肉がかえって邪魔するのではないでしょうか。

この辺りは、まだまだ憶測の域を超えられていませんが、この考えが正しければ、やはり先に紹介した「ワンアンドオンリー」の馬体こそが、今回の条件下では理想的と言えるでしょう。

菊花賞の馬体評価は以上です。

(世界一の競馬ブログ)





にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ

にほんブログ村 競馬ブログ 裏読み競馬予想へ

<< 【菊花賞・予想】あの馬が、20年前の菊花賞を再現する! | ホーム | 秋華賞当たりました。 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。