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rwttgart


どうも。さすがに暑くはなってきましたが、今日はいくらか涼しいですね。

なんでも、今年の夏は、平年より晴れの日が多く暑い夏になるとか・・・。

自分は、季節の中で夏が一番嫌いです。ほんの数ヶ月前に気象庁が、「今年は冷夏である」と発表していながらこれですよ。

平年より暑い、平年並、平年より涼しい。

この三択で外すんですから、気象庁もダラシナイですね。

もちろん、自分の予想もハズレてばかりですが、今から発表する“メインレースで一番人気になる馬”の「一着になる、馬券に絡む、着外になる」という三択に関しては、気象庁のように大きく外すわけにはいきません。

最終結論は追い切りを確認した後になりますが、今週の馬体画像を確認した時点である程度の結論は出していますので、中間発表をしておこうと思います。

rgaery


rwttgart


上が、2012年6月「日本ダービー」出走前の馬体。(結果10着)

下が、今回の馬体です。

こうして比較すると、光の加減云々ではなく、明らかに筋肉の質が変わっているのが分かります。

「日本ダービー」の馬体に文句はありませんが、当時は10着と見せ場もなく敗れたことにより、長距離への不適性が敗因とされていました。

それから、当時は大きな筋肉が付きすぎていたようですね。

スプリントやマイルの短距離戦であれば、筋肉が大きくて豊かなほうが有利。それよりも長くなると、かえって大きすぎる筋肉が邪魔になる。

見た目は格好良くても、このときは負けるべくして負けたのかもしれません。

そして今回の馬体。少々硬く見えて嫌だったのですが、昨年の函館記念優勝馬「トウケイヘイロー」の馬体画像を確認してからは、不安が期待へと変わりました。

ayya


rwttgart


上が、昨年の「函館記念」出走前のトウケイヘイロー。(結果優勝)

下が、今回のグランディツァです。

筋肉の質感が似ていますよね。どちらも皮膚が薄くて張りがあります。

個人的に「グランデッツァ」は、2年前の筋骨隆々のイメージが残っていたので、「こんなに変わってて大丈夫かな」と首を傾げていましたが、そこが問題ではないようです。

今回の「グランデッツァ」の馬体に関して問題なのは硬さだけです。

この硬さでも大丈夫だと判断するためには、今週の追い切りを見なければなりません。

追い切りを見たあとの結論は、週末の予想でご確認ください。

とりあえず馬体を見た限りでは、馬券に絡める状態と判断しています。

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コメント

あちゃー!大外だねー、関係ない?

昨年のアスカクリチャン岩田
外枠?・・・

umaibowさん、どうも。
データ的には、大外というよりも、
9番以降の外枠という時点でよくないみたいです。
アドマイヤタイシは先行馬なので、内枠なら尚良かったんですけど。

見習いさん、どうも。
昨年のアスカクリチャンは、8枠で3着に来てますね。
心強いデータありがとうございます。

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