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tfdufui


3ヶ月前に開催されたドバイシーマクラシックで優勝し、世界一となったジェンティルドンナ。

その勝ちっぷりは、スピードとスタミナと精神力を兼ね備えた文句なしのものでした。

本来であれば、今週の宝塚記念でも断然の一番人気になる存在ですが、昨年と同様に、海外遠征にはリスクがあることを忘れてはいけません。

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この画像は、同馬が昨年の宝塚記念で3着になった時の馬体です。

自分の見解では、この馬体に文句はありません。しかし、それで3着に敗れているのは、馬自身の状態による結果ではなく、泥んこになるほどの緩い馬場が結果に影響したと判断しています。

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そしてこれが今回の馬体。

同じ海外遠征帰りでも、この筋肉の下がり方と硬さでは、昨年よりも悪い状態です。

左前脚を出しているので余計に目立ちますが、その点も考慮した上で筋肉が下がっていると判断しました。

尚且つ昨年は、休み明けの状態でドバイへ出走し、遠征帰りの宝塚が2戦目。この過程なら良い状態も維持できたでしょう。しかし、今年は国内で休み明けを叩き、ドバイが2戦目。そして遠征帰りの今回が3戦目となります。

追い切りでは、疲労も感じさせず文句はありませんが、少しおとなしい印象を受けました。

元々荒々しい気性の持ち主ですから、しっかり走れても、最高のパフォーマンスに至る底力は期待できないと思います。

(世界一の競馬ブログ)





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