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ryteryt


コディーノが、容態の悪化により安楽死の処置。

同馬は、先月、高熱や疝痛などの症状により、開腹手術を行っていました。

手術後は厩舎へ移動し、体調も安定していたそうですが、先週末から再び熱が上がり始め、11日に体調が急激に悪化。すぐに獣医師が駆け付けましたが、手の施しようがなかったようです。

このブログで、何度となく贔屓にしてきた馬の結末を、寂しいの一言だけで片付けたくはありません。

トップの画像は、フリーカメラマンの武田明彦さんのtwitterから拝借してきました。

写っているのは、札幌2歳Sのゴールを先頭で駆け抜け、笑顔で帰ってくるノリさんと、大はしゃぎで出迎える藤沢調教師。

物事には必ずピークがあり、それを越えると、その後は緩やかに下るばかり。

でもそのピークが、ピークだと分かるのは、その物事が終わった後です。

今思えば、コディーノのピークは、この画像の時でした。

コディーノの関係者たちは、もう一度この時の喜びを勝ち取るため、長い年月を同馬と共に過ごしてきたはずです。

そして、自分やコディーノのファンも、この瞬間をもう一度見たくて、全力で応援して来ました。

確かに結果だけを見れば、クラシックは無冠に終わり、輝かしい成績を残すこともなく、これまでの努力や声援が無駄に思えてきます。

しかし、この画像を見たときに、あれほど命懸けで挑んだはずのダービーというレースが、ちっぽけなものに思えました。

本当に、この画像に写る、こんなにも美しい光景を作り出した人間関係を壊してまで、頂点を目指す必要があったのでしょうか。

彼らが、この画像の頃に、ダービー以外の頂点を目指してさえいれば、もっともっと美しい光景を残せていたかもしれません。

でも、物事のピークが、そのときに分かるはずもなく、それが分からないからこそ、多くの努力や声援が生まれたのでしょう。

ただ、この世に正解はないと思っていますが、自分の中では、ダービーが頂点であるという考え方がなくなりました。

(世界一の競馬ブログ)





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