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唐突なネタですが、未完の大器ペルーサを見に、東京競馬場へ行ってきました。

土曜日の競馬場なんて何年ぶりなんだろうか。ダービーで一目惚れしてから早3年と9ヵ月。自分は、誰からも異論がないほど良き理解者として熱心に追いかけてきました。

そんなペルーサが、約1年8ヵ月の休養を挟んで出走するとなれば、すっ飛んでパドックまで駆けつけないと語る資格を剥奪されます。

まずは結果から報告。
ペルーサは、14頭立ての12着と大敗。

スローペースで、縦長となった隊列を最後方まで下げてジッと我慢。これでは届くわけありません。しかしファンの皆さん、安心して下さい。

ペルーサは完全に復活していました。

今回のパドックで見たペルーサは、フレッシュで若々しく、周りのどの馬にも負けない覇気がありました。

これが、もう一度見たかった本来のペルーサです。

馬体は、筋肉の量(特にトモの筋肉)が寂しく映り、全体的に細く見えましたので、パワーや瞬発力は落ちているだろうと思いましたが、精神的には完全に復活しています。

前走後からノド鳴りの手術を2回も行い、ここまで約1年と8ヵ月という歳月を要することになりましたが、無駄ではなかったようです。

レース後、引き上げてくるペルーサを見るために検量室前へ駆け寄り、ガラス越しに通りすぎる姿を観察しましたが、そのペルーサは、全身に汗をビッショリとかき、目をひん剥きながら「疲れた!」と叫ぶように興奮していました。

藤澤調教師も、満面の笑顔で出迎えていましたから「こいつ、いい汗かきやがって!」と思っていたのかもしれません。

ただ、鞍上の北村が、下馬した後に眉間にシワを寄せて不満そうな表情をしていたのが気になりました。

その不満が、自分の乗り方に対してなのか、それともペルーサの走り方に対してなのかは分かりません。

日刊スポーツのニュースに、北村のコメントが載っていたので抜粋します。

北村宏騎手
「久々だけどゲートは出てくれたし、格好はつけてくれた」

え、それだけ?

「次はもっと良くなります」

とか

「一瞬、勝てるんじゃないかという手応えがありました」

とかないの?

返し馬の一歩目、後ろ脚が馬場を蹴り上げたとき、フワッと前に進んだでしょ。二歩目、三歩目と楽なフットワークなのに、飛距離を延ばすように、遠くまで遠くまで走って行ったでしょう。

北村騎手、ペルーサに乗って感動はなかったんですか?

馴染みの藤澤厩舎の馬で、追い切りでも跨っていたから今更なのかもしれませんが、もう少しお客さんへ向けての納得できるコメントを伝えて下さい。

ここで恒例の、ハズレ馬券のコーナーです。

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今回の出走が決まったとき、快気祝いだと単勝に1万円ぶっ込むつもりでしたが、やはり競馬ですから絶対はありません。特に予告もしていなかったので3000円に抑えておきました。

でも、ペルーサの単勝が8倍ほどついていたので、レースが始まるまでは「これで2万4000円も儲かっちゃうわ…」とニヤニヤしていました。

そこには「負けてもいいや」というご祝儀的な意味はなく、パドックを見て「これなら勝てる」という欲深いニヤニヤだったことは言うまでもありません。

というわけで、金銭的には大損した一日となりましたが(他のレースも買って、トータル8000円ぐらいの負け)、元気なペルーサに再会できたわけですから良しとします。

今後も、ペルーサがG1を勝つまで応援しますよ。

(世界一の競馬ブログ)

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