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いいレースでしたね。

最後の直線半ばで、オルフェとキズナが、前を走るトレヴに追いつけないと分かったときに、やっぱり凱旋門賞は競馬の最高峰だと感動しました。

その感動の瞬間は、まさに夢から覚めた瞬間でもありました。

後付になりますが、思い返せば、昨年の凱旋門賞のメンバーは手薄だった。あのときスルスルと楽に先頭に立ったオルフェを見たときに、自分は錯覚を起こしていたようです。

「オルフェの重馬場適性は鬼」

「フランスの深い芝であれば、さらに能力が発揮される」

全て、昨年の錯覚が膨らました、夢でしかありませんでした。

池江調教師も開口一番「完敗でした」と発言されたように、錯覚が起こらない強敵が揃うメンバーの中では、弱い馬が深い芝に絡まれ、伸びを欠く姿にしか映りませんでした。

自分は、それが分かった瞬間に感動を覚えました。

そして、本でしか読むことの出来ない先輩たちが目指した頂点の高さを知ることが出来ました。

だからこそ、日本の競馬ファンが絶句したあの瞬間、自分の目には輝いて見えました。

高い、途方もなく高い、凱旋門賞の頂点。

その最高峰に挑戦し、2年連続で2着を確保したオルフェーヴルの評価は、錯覚ではありません。

池江調教師、キズナの佐々木調教師、武豊騎手、スミヨン騎手、そして各陣営に携わった関係者の皆さん、最高の競馬を見せて頂きありがとうございました。

これでまた競馬が好きになりました。

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