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今週は、月曜日から飛ばしてやろうと意気込んでいましたが、福島競馬が代替開催で月曜日にまで食い込みまして、Gallopも競馬ブックも一日遅れとなる火曜日発売となりました。

そのため、意気込みは薄れてしまいましたが、ざっと見渡して「イル馬」「イラナイ馬」を瞬時に判断しております。

このように、馬体画像を見ただけで「イル馬」「イラナイ馬」を一瞬にして判断できるのも、我が独自の馬体評価方法「MU理論」があってこそです。

この「MU理論」が完成すれば、全世界の競馬界に旋風を巻き起こすことは必至でありましょう。

ではでは、今回も居ましたよ。筋肉を上げている馬が。

我が「MU理論」では、馬体画像を見た瞬間に「イル馬」「イラナイ馬」を判断できますが、より正確に評価するためには、過去の馬体画像との比較が大切です。

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ufdfpp02.jpg


今週のNHKマイルCの出走馬の中で、我が「MU理論」が一押しするのがです。

光の加減や、前脚の出し方、そして角度により判断に時間が掛かることはございますが、こいつの場合は分かりやすくなっています。

上が前走の馬体。下が今走の馬体。

前走の状態もひと目見て「良い」と思わせましたが、相手関係や距離や展開まで読むと、折り合いの難しい同馬には厳しいレースになると思っていました。しかし、馬の状態は良く、好走してもおかしくないと判断しています。(結果は13着)

それが今回、得意の距離でこうして筋肉を下げずに出走できるのですから、期待せざるを得ません。

同馬が一番人気になるかもしれませんが、強い馬は良い馬体をしているという証明にもなるでしょう。

yfiyfpp01.jpg


続いて紹介しなければいけないのがです。

自分は、今回の馬体を見て余裕があるなと判断しました。それは即ち、この段階で疲労が少ないことを意味します。

馬体に余裕があっても、筋肉が下がっていなければ好走ができるというのは、過去の経験で心得ております。

最高の出来とは言えませんが、近走で結果を出し、ここで疲労が少ないというのはプラスになるはずです。

reaspp11.jpg


yfiyfpp01.jpg


上が朝日杯の馬体。下が今回。

意外にも、朝日杯のときより状態が良さそうです。特にトモの張りがいいですね。筋肉が上がっています。

調教過程が分からないのでハッキリとはしませんが、バランスが良くなっているのでウッドでの追い切りを加えているのでしょうか。

見ての通り多少緩く見えますが、先にも書いた通り、筋肉が上がっていれば多少の緩みはマイナスにはならないと判断します。

以上の馬体評価により、今回のNHKマイルCでは、人気実績上位馬が好走できる状態にあると結論が出ました。

fipp03.jpg


yfigopp09.jpg


ちなみに、こいつらもいいですね。

特に上の馬は、前で2頭が競り合う形になれば、広いコースが合う血統背景から見てもチャンスです。

ougouypp05.jpg


そして、筋肉が下がっていると判断したこいつが、今回のイラナイ馬です。

根性があって玄人好みする馬であり、イラナイ馬と言っては失礼になりますが“今回に限りは好走が望めない”と評価しておきます。

NHKマイルCの有力馬情報は以上です。次回は、追い切りの評価を木曜ぐらいに書きたいと思います。

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