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今、わたくし非常に悩んでいます。

こいつの馬体を、どう評価するべきかについてです。

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上がダービー時。下が今回。

はっきりと良い馬体の頃と比べてみても、光と馬体の角度の違いは多分にあります。だから非常に判断が難しい。

ただ、背中の張り具合はいい感じです。この背中の筋肉がなければ、簡単に消せたのですが、非常に悩ましい限りです。

fkpp10.jpg


ufuipp09.jpg


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rdxytfdupp02.jpg


上から、ダービー、天皇賞秋、ジャパンカップ、今回。

この場合、光と馬体の角度が類似している天皇賞秋と今回を比べてみましょう。(こんなことが出来るのも、競馬ブックさんのお陰です。感謝しています)

ufuipp09.jpg


rdxytfdupp02.jpg


こうして並べてみると、今回の馬体は筋肉が下がっているとは言えません。バランスも今回のほうがいいです。

独自に磨き上げたMU理論上では、今回の同馬は好走ができる状態です。

ただ、個人的に気がかりな点があります。それは、同馬の特徴的であった盛り上がった筋肉が消えているということです。いったいどうしちゃったんでしょうか。

今週の追い切りVTRを見ても、昔の個性的であった荒々しさが欠けていました。この変貌振りは、陣営が言うように、ただ単に成長して落ち着きが出てきただけの事でしょうか。

馬体の変化は、走り方に左右されます。

昔の前躯が発達していたときには、猛獣のような荒々しくかき込む様な走り方をしていました。

しかし、近況では、何とも平凡で特徴のない走り方を見せています。前躯の筋肉が発達していないのは、その為であると断言します。

そして、そのような荒々しい走り方が解消された為に、現在は前後とのバランスが良くなったと評価できるのですが…。

さてどうしたものか。

馬体を見ても分かるとおり、同馬にはステイヤーの資質はありません。しかし、我が独自の馬体学「MU理論」上では、ステイヤー体型でなくても、十分にハイパフォーマンスが期待できる出来にあると判断しています。

そして同馬の馬体が、これだけしっかりしてきたものになると、あの馬への逆転勝利も夢ではありません。

ただ、以前も説明したとおり、今のレース形態で3000M以上の距離は特殊です。

しかし、これだけ馬体バランスが良くなると、今回のような長距離でもやれるのではないかと錯覚してしまいますが、さてどうしましょう。

僕の目には、筋肉が下がっているように見えません。

そうなると、今回の予想は非常に面白みのない、鉄板のように堅いレースになってしまいます。

取り合えず、この決定的な結論を出すには、まだ一日の猶予がありますので、もう少し待ってください。

この馬が天皇賞春という特殊なレースで、上位に迫ることが出来る馬なのか否かを最終確認したいと思います。

有力馬情報は以上です。

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