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最近、Yahoo! ブログで
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その見やすさは、ブログNo.1だと自負します。
只今、注目レースの有力馬たちを中心に、過去動画をアップしておりますので、興味のある方はどうぞ。もちろん無料です。

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この間、いつものように競馬雑誌を立ち読みしていたら、メイショウサムソンが「中距離馬」かもしれないという記事を見つけました。

いったい何年前の記事なのかと思うような話です。

メイショウサムソンが「スタミナのない中距離馬」だという憶測は、一昨年前の有馬記念が終ったときに誰もが考えたことであり、しかも、そんな憶測は、昨年の天皇賞春を勝ってしまった時点で、あっさりと払拭されたはずです。

まあ、競馬ファンの中には、昨年のメンバーが手薄だから勝てたんだと言う人がいるかもしれませんが、このレースのスピード指数は100を超えていて、全体的にハイレベルな戦いだったことが分かっています。

だいたいスタミナのない馬が、3コーナーから仕掛けて、そのままゴールまで叩き合いを制し、粘り勝ちをするはずがないじゃないですか。どう見てもメイショウサムソンは「中距離馬」ではなく「中長距離馬」でしょう。

と、なんだか分かったように言っていますが、考えてみれば、僕はこの馬を、7回も見ています。

別に見たくて見たわけではなく、たまたま観戦したレースに当馬が出走していたのだから仕方がありません。

はじめて見たのが皐月賞でした。次が日本ダービー。ジャパンカップ。有馬記念。天皇賞秋。ジャパンカップ。そしてまた有馬記念…。

さすがにこれだけ間近で見ているのだから、そろそろ当馬のことを分からなければいけないと思います。

でも、この馬が強いのはもう分かっていることですから、もう一度だけメイショウサムソンを信じてみようと思います。

印は、もう面倒くさいのでこのまま公開します。

連日多くの訪問者が来てくれて嬉しいです。
いつも当たらない予想ですが参考になればまた嬉しいです。

◎メイショウサムソン
○ポップロック
▲ドリームパスポート
△トウカイトリック
△アドマイヤジュピタ

心情的に「ホクトスルタン」に肩入れしたくなりますが、彼には来年がありますし、今回は古豪たちに意地を見せてもらいましょう。

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              utfuw

今回のメンバーで、過去に「この馬は凄い」と思った馬が2頭います。1頭は「アドマイヤメイン」。そしてもう1頭が「ポップロック」です。

アドマイヤメインのことは、またいつか語ることにして、今回はポップロックの話をします。

ポップロックを初めて見たのは「2006年の有馬記念」でした。

当時は「ディープインパクト」の引退レースということもあり、「英雄」の有終の美を見届けるために仕方なく出かけたのですが(僕はアンチ・ディープインパクトなので本当に仕方なく出かけたのですが)、そのときのパドックで、もしかしたら、この馬なら、「ディープインパクトを負かすかもしれない」と思えた馬がいました。
それがポップロックです。
(ダイワメジャーもその一員ですが今回は省略いたします)

はじめて見たポップロックは、まるで絵画の世界にいる名馬のように見えました。
それはとても「上品」で、それはとても「優雅」で、いわゆる「父エリシオ」を彷彿とさせる胴の長い馬でした。

競馬ファンの中には、胴の詰まったマッチョな馬体を好む人もいますが、僕は断然、胴の長い欧州型が大好きです。

考えてみると、自分がこんなふうに胴の長い馬を好きになったのは、野平祐二師ら先人たちの影響を受けているからだと思います。
最初は単なるギャンブルだと思っていた競馬が、いつの間にか、先輩たちの夢や憧れを受け継ぐロマンへと変わりつつある。

伝統とか文化とか、そんなもの興味がなかったはずなのに、なんだか僕の目には、そのときのポップロックが、ヨーロッパの歴史を伝承した馬に見えました。

しかし、それから数ヵ月後の目黒記念、2度目に見たポップロックの馬体は、「胴の長い欧州型」ではなく「胴の詰まったマッチョ型」になっていました。

たぶん坂路調教の効果だと思いますが、まあ、悪い馬体ではありませんでした。
いやいや、悪いどころか、毛艶はいいし、馬体には張りがあるし、何よりも品がある。はっきり言って文句の付けどころがありませんでした。

そして今回、その目黒記念から一年が経とうとしています。

しかし、相変わらずポップロックの馬体は「マッチョ型」のようですね。

それが良いのか悪いのかは断定できませんが、個人的には、多少弱くなってもいいから、昔の姿に戻ってほしいなんて思っています。

勝手な言い分ですが、好きになった頃の面影がなくなってしまっては、いつか勝ってくれたとしてもその喜びが半減してしまいそうです。

今回、僕の本命はポップロックではありませんが、もし、いつの日か昔の姿に戻って、先人たちの夢である「凱旋門賞」に挑戦してくれたら嬉しいと思っています。

ポップロックの話は以上です。

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さっそくですが、天皇賞・春に出走する14頭の「最終追い切りVTR」を見ることができたので報告いたします。

今朝のスポーツ紙にも書かれていたので今さらですが、誰が見ても「凄い」という動きをした馬がいました。

昨日まで、この馬をはずして予想をするつもりでいましたが、どうやら考え直すことになりそうです。

ラストの1Fを重視した追い切りなので、動きが良くてあたり前なのですが、客観的に見て、一番良い動きであったと言わなければなりません。
本当に「凄い」動きでした。
どうやらこの馬が一番人気になりそうです…。




なんだか渋々紹介していますが、次の馬からは違います。

それでは「最終追い切り」二番手の馬を紹介いたします。
今回は調教にもかかわらず行きたがるそぶりを見せていました。これが別の馬ならよくありませんが、当馬の場合は喜ばしいことです。
今回は「覇気」があります。
不満なのは、前の馬に並びかけてから、少しの間だけ気を抜いていた点です。ただ、鞍上の体重が70kgあることを考えれば、この時計は破格であり、その程度の不満は帳消しにできます。
本当は一番手に挙げたいほどの動きでしたが、王者には多少厳しくあたっても構わないでしょう。(勝手な言い分ですが)




さあ、三番手は非常に面白い馬です。
ある記事を読むと、この馬はもともと調教駆けをしないタイプだという。
ところが、今回は、それを完全に裏切っています。
坂路をヨレもせず、真っ直ぐ駆け上がってきた姿と、その後、表示されたタイムには驚きました。

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そして最後はこの馬です。
その動きは素軽くて不安は何もありません。
実は、昨年の有馬記念のパドックで「もしや」と思えた馬でもあり、そろそろ結果を出してもらわないと困ります。
でも、やっとですが「気持ち」だけではなく「心肺機能」も好調時に戻りつつあるようですね。

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以上、参考になれば嬉しいです。

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さあ、今週は「春の天皇賞」ウィークですね。

さっそくですが、恒例である、週刊Gallop誌の「誌上パドック」をもとに、特に良く見えた馬を紹介してみたいと思います。

自身の性格上、好きなものに対して厳しくあたる傾向にありますが、なるべく客観的に評価するつもりなのでご心配なく。

まず、一番良く見えたのはこの馬です。
とにかく、トモの張りが素晴らしい。
体重は同じようでも、中身は明らかに増しているはずです。
これなら、前走の圧勝劇も納得できますね。




次はこの馬です。
結果が出ていないので軽視されそうですが、これはこれでスッキリしていていいと思います。
オフサイドトラップもこんな形をしていました。




と、まあ、こんな感じですが、イマイチ気持ちよくありません。

理由は「ポップロック」と「メイショウサムソン」に不満があるからです。

個人的に「ポップロック」のファンなので、今回の馬体写真を楽しみにしていたのですが、写っていたのは、昨年の「目黒記念」で見たときのポップロックでした。(もちろん写真は現在のものです)
なので、別に悪くはないですが、これは僕の好きなポップロックではありません。

それから「メイショウサムソン」のことですが、この馬はもっと大きくて丸々としているはずです。
皐月賞の時も、ダービーの時もそうでした。

この前、一週前追い切りを見たのですが(VTRで)、勢いがあっていい感じだと思ったんですけどね…。

そんな訳で、今回はあまり自信がないです。

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