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Author:ルグリエール
最近、Yahoo! ブログで
『世界一の競馬ブログ。別館(動画)』を作りました。
その見やすさは、ブログNo.1だと自負します。
只今、注目レースの有力馬たちを中心に、過去動画をアップしておりますので、興味のある方はどうぞ。もちろん無料です。

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生まれてくる「仔馬」は「父親似」であることが望ましい。

もちろん、父親に似ていない名馬もいるが、種牡馬として、その成功条件を探ったときに、共通してたどり着く点は、いわゆる「遺伝力の強さ」ではないかと考える。

別に、これから、下手な血統論を語るつもりはありませんが、今回、オークスに出走する「トールポピー」について、少々思い入れがあるので、このまま続けたいと思います。

2008年5月12日現在、「リーディングサイヤーランクキング」の「19位」である「トールポピー」の「父ジャングルポケット」は、秀でて、その種牡馬成績が優れているわけではありませんが、いわゆる「遺伝力の強い種牡馬」に属する可能性があります。

この種牡馬「ジャングルポケット」は、言わずと知れた国産のダービー馬であり、ジャパンカップも制した名馬ですが、その馬体には大きな特徴がありました。

それは「腰の長さ」です。

俗に、ハイペリオンを主導にした「ジャングルポケット」の血統背景は、欧州の影響が強いと言われていますが、その「腰の長さ」は、けして欧州の血を継いでいるからではありません。

それは、ジャングルポケットから生まれた「特有」のものであり、それは、ジャングルポケットからはじまった「進化」だと思っています。

なんだかマンガみたいな話ですが、真面目な話、この「進化」こそが、種牡馬として成功する「強い遺伝力の源」ではないでしょうか。

現に「トールポピー」は、その特徴でもある「腰の長さ」を受け継いでおり、「その他のジャングルポケット産駒たち」も、同じようにその特徴を受け継いでおります。

夢みたいな話ですが、この「オークス」の舞台は、父ジャングルポケットが制した「日本ダービー」&「ジャパンカップ」と同じ舞台です。

もしかしたら、その父と同じように、トニービンの血が目覚めるかもしれません。

◎ソーマジック
○トールポピー
▲レッドアゲート
△レジネッタ
△アロマキャンドル
△オディール
△ブラックエンブレム


さすがに、本調子とは言えない「トールポピー」を「◎」にはできませんでしたが、こんな予想でも楽しんでもらえれば嬉しいです。

以上になります。これからもよろしくです。

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              pfkk

早速ですが本題に入ります。

今回のオークスに出走する18頭の「最終追い切りVTR」の中で「1頭」いい馬を見つけました。

恐らく人気を落とすであろうこの馬は、意外にも上々の状態であると判断します。

根拠はもちろん「追い切り」の動きですが、もう少し具体的に説明するなら「軽めの追い切り」に好感を持ちました。

この馬の動きに関し、スポーツ紙などでは酷評されているようですが、彼らが正しいという保障はありません。

もちろん、僕のほうが正しいという保障もありませんが、話を続けます。

本来、調教というのは「強め」でなければ意味がありません。これは、どの調教師に聞いても否定されないと思います。

もちろん「藤澤和雄」調教師に尋ねても否定はしないはずです。

しかし、馬というのは「鍛えれば鍛えるほど強くなる」わけではなく、その逆に「鍛えれば鍛えるほど、筋肉や内臓を傷めて弱くなる」ものです。

それなら、どうすれば「馬を強くしてやる」ことができるのか、その答えは人それぞれだと思いますが、現状では「そんな答えがあるならオレが教えてほしいよ」と言われるのがオチでしょう。

しかし「馬を強くすること」と「良い状態でレースに出す」ことは別ものだと考えます。

たとえその馬が、絶対に勝てるほどの力を付けていなくても、本番の当日に、その馬が、気分よくレースを迎えられる状態であれば「よし」という考え方がある。

これは、『レースの前に「強い」追い切りをして負担をかけてしまうよりも、「軽め」に済ませたほうが良い結果を生むはずだ』という岡部幸雄氏の考え方に基づいたものでもあります。

前置きが長くなりましたが、今回も当ブログの恒例となった「最終追い切りVTR」の中で、特に良く見えた馬を「4頭」を紹介したいと思います。

僕も、ここまで書き上げたのだから、その「酷評されている馬」を一番手に挙げることにしました。

なんだか、競馬評論家たちへの反発みたいでリスクを負うことになりそうですが、そうすることで、僕自身にヤル気が生まれるので、ここは思い切って挑戦的に出ます。

生意気ですが、一番手の馬は「間違いなく」良い動きでした。

 一番手の馬です。

 二番手の馬です。

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参考になるか分かりませんが以上になります。

楽しんでもらえたら嬉しいです。

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 hlsls

さあ、今週は「優駿牝馬」ウィークですね。

個人的には、ダービーの前座としか思えない存在ですが、女性にとっては感情移入のできる「晴れ舞台」なのかもしれません。

そういえば、当日の東京競馬場の入場料は、女性のみ¥100円だということです。

どうせなら「無料にしろよ」と思いますが、まあ、100円ぐらいなら無料みたいなものだし、男性には関係のないことですから軽く流しておきましょうか。

では、当ブログの恒例となった、今週の「週刊Gallop」誌から、「誌上パドック」に掲載されたオークス出走馬11頭の馬体写真をもとに、特に良く見えた馬を4頭紹介したいと思います。

ちなみに、これまでの実績は、天皇賞・春で「アドマイヤジュピタ」を一番手に挙げ、NHKマイルカップでは「ディープスカイ」を一番手に挙げ、そして先週のヴィクトリアマイルでは「ウオッカ」を一番手に挙げております。

さすがに、元調教師の境勝太郎氏や、神様と呼ばれる故・大川氏には遠く及びませんが、自分なりにこうして実績を重ねている以上、ある程度の力はあるつもりです。

しかし、なんだかんだ言っても、写真だけで判断している情報です。恥ずかしながら、これ以上の大きなことは言えませんが、多少なりともこのブログに興味を持ち、多少なりとも参考になり、多少なりとも楽しんでもらえたら幸いに思います。

それでは、一番手から順に、特に良く見えた馬を4頭を紹介したいと思います。

これが一番手の馬です。
この馬体の張り具合は、明らかに前走以上です。
毛艶の良さから見ても、相当体調がいいと思います。




二番手はこの馬です。
この馬は、前回の「桜花賞・誌上パドック」には掲載されていませんでした。
しかし、こんなに良い馬体をしていたんですね。
これなら前走のハイパフォーマンスも納得できます。




さあ、三番手ですが、少し迷いました。
この形には賛否両論あると思いますが、思い切って支持することにしました。
なかなか父に似ているし、前走よりも良くなっていますよ。

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そして四番手になりますが…、なんだか、故意に画像を修正したような「腹」と「背中」の線が気になります。
あまり余計な加工はして欲しくないんですが、まあ仕方ありません。
たぶんこの馬は、基本的に「細い」馬のようです。なのでそこは気にせずに、前回よりも筋肉の密度が濃くなっていろところを評価します。

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ということで以上なのですが、渋々「トールポピー」を選外にしました。
一見、文句の無いデキのようですが、なにかが足りないように思います。

ただ、力のある馬なので追い切りに注目しましょう。

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