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最後は決めてほしい:ワンアンドオンリーを本命にしたことは後悔していません (12/26)
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ワンアンドオンリーを本命にしたことは後悔していません (12/01)
【予想】ワンアンドオンリーが、ダービー馬の真髄を見せる! (11/30)
【追い切り】前走と同様にイスラボニータが最高の動き (11/29)
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ワンアンドオンリーを本命にしたことは後悔していません
昨日は、喉がかれるほど叫びました。
「ノリさん頼む!伸びてくれ!来い!伸びろ!伸びろ!」
しかし、どんなに叫び声を上げても、本命馬ワンアンドオンリーは、ジリジリとしか伸びません。
外を回ったとか、故障した馬に妨害されたという言い訳は、その後ろにいたハープスターに、外から差し切られたことにより、できなくなりました。
敗因は分かっています。
今回、バドックで見たワンアンドオンリーは、日本ダービーで見たワンアンドオンリーではありませんでした。
約半年振りに見たワンアンドオンリーの馬体は、研ぎ澄まされた長い筒のような胴ではなく、締まりと角度のない平らな腹回り。
瞳には輝きもあり、周りを見渡す余裕もあったので、疲労はないと安心しましたが、やはり今回のメンバーを相手にするには、ダービーに匹敵するような最高の状態にならないと、歯が立たないのでしょう。
個人的には、アルゼンチン共和国杯の予想と同じ失敗をしたことになり、見る目のなさと間違った馬体理論により、参考にされた方々にご迷惑をかけてしまいました。
しかも「本調子ではない」と切って捨てたジャスタウェイが、難なく2着を確保してしまい、穴があったら入りたいという心境です。
距離はこなせると判断していましたが、同馬の底力を侮っていました。負けはしましたが、安定した力を発揮できる精神力を持った馬のようです。
それから、優勝した「エピファネイア」についても、単穴という評価ではなく、ズバリ本命にできるだけの確信を持てるまで、検討をするべきでした。
馬体のシルエットだけなら、最高だと思っていた皐月賞の頃と瓜二つ。でも、今回は硬く見えました。それが軸馬にすることを躊躇した理由です。
レースの前半1000Mは59.6秒というハイペース。馬場も良馬場発表とはいえ、レース後の各ジョッキーからは走りにくかったとの言葉が。
しかしそのペースを先行し、2分23秒1というタイムで走りきったのですから、見事というほかありません。
スミヨン曰く「自分が乗った日本馬で一番強い」とのこと。
パドックではイレ込むことなく、闘志を秘めた気合乗りと、3着に入ったスピルバーグと同様に、彫刻のような筋肉が印象的でしたから、来年の凱旋門賞はエピファネイアの物でしょうか。
最後に、ハープスターについて、余裕なく細く見せていましたが、腹回りのしっかりしている素直で賢そうな馬でした。
結果的にジャパンカップでも、追い込み一辺倒の強引な内容となり、馬券に絡むことはできませんでしたが、引き続き凄い馬という評価は変わりません。
絶対当ててやると宣言していたジャパンカップ。
ここからは負け惜しみになりますが、こうしてまた大きく恥を欠き、大きなハズレを経験したからこそ、間違いを正すことに繋げられるのだと思います。
リスクはお金だけではなく、レースが始まるまでの不安にも掛かる。
人気馬を本命にすることで、不安というリスクは軽減されても、穴馬を本命にするという不安を負わなければ、競馬に勝つことは出来ない。
だから、ワンアンドオンリーを本命にしたことは後悔しません。
この敗北感、必ず次の当たり馬券に繋げてみせます。
(世界一の競馬ブログ)
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【予想】ワンアンドオンリーが、ダービー馬の真髄を見せる!
この馬でリベンジさせてください。
けして馬に惚れたわけではありません。独自の馬体理論を信じ、この馬体こそが東京2400Mで好走可能だと、冷静に分析した上での勝負です。
しかし、対するライバルたちは、見せ場もなく9着に敗れた前走の菊花賞よりも、遥かに兵揃いでワールドクラスの実力馬たちばかり。
ですが、どんな兵であっても、条件が揃わなければ、恐れるに足りません。
今年の日本ダービー馬が、たとえ浅手であっても、凱旋門賞帰りという傷を癒せないまま、強行に出走してきた馬たちを相手に負けてはいけません。
条件は揃った。こいつらに勝つには今しかない。
◎ワンアンドオンリー
〇ジェンティルドンナ
▲エピファネイア
△イスラボニータ
△ハープスター
△デニムアンドルビー
△フェノーメノ
買い方は、同レース3連覇を狙うジェンティルドンナとの3連単マルチ2頭軸の相手5頭、計30点です。
そして、ワールドベストレースホースランキング1位のジャスタウェイは、本調子とは判断できないことから、馬群に沈むと予想しました。
これで言い訳は出来ません。
ジャパンカップの予想は以上です。
(世界一の競馬ブログ)
【追い切り】前走と同様にイスラボニータが最高の動き
どうも。いよいよ明日ですね。
久しぶりに豪華メンバーが揃いました。ただ、休み明けや距離の適性など、条件的に不利な馬もいますから、一概に勝った馬が現役最強馬であると決められるわけではありません。
明日の晴れ舞台に水を差すわけではありませんが、それだけ万全の状態ではないと、このメンバーのトップに立つことは出来ないでしょう。
特に、凱旋門賞へ出走した2頭にとっては、これまで以上の厳しい戦いになると思います。
さて、前置きはこの辺にして、私は最近、勝ち馬検討で重視するべき資料は、前走の内容・馬体・追い切りの順ではないかと考えています。
そのため、今から公開する追い切り情報については、少々個人的な憶測に偏るかもしれませんが、軽い気持ちでご覧下さい。
それでは、まず今週の追い切りで、いい動きをしていた馬を数頭まとめて紹介します。
・イスラボニータ
・エピファネイア
・デニムアンドルビー
・ワンアンドオンリー
中でも一番いい動きに思えたのが、天皇賞秋3着のイスラボニータです。
同馬は秋3戦目ということもあり、ほぼ馬なりの軽い走りでしたが、反応といい脚さばきといい、それは最高の動きでした。
残りの3頭も、休み明けをひと叩きされていたり、この秋3戦目となる馬もおりますので、よくなって当然という動きでした。
中でも、エピファネイアの動きは、明らかにもう一段上のギアに入れたような瞬間がありましたので、軽視できない一頭であると思います。
そして、今週の追い切りで、不満の残る動きをしていた馬を数頭まとめました。
・ジャスタウェイ
・ジェンティルドンナ
・ハープスター
やはり、あまり良くないと言っていいのは、ジャスタウェイです。
この馬は、調教駆けするタイプで、全盛期のゴールドシップと併せても、毎回煽るような迫力のある動きを見せていました。ところが海外遠征明けの今回は、どこか重たく自らブレーキを掛けるような走りです。
それから、休み明けをひと叩きされて、さらにいい動きになるだろうと期待していたジェンティルドンナですが、思ったよりも迫力を欠いていました。坂路の馬場状態が不良だったからでしょうか。
そして最後に、ハープスターに関してですが、長めを最後まで一杯に追われ、かなりキツイ負荷を掛けられています。海外遠征帰りですし、繊細な牝馬ということもあり、個人的には嫌でした。
ただ、先にも説明しましたが、追い切りの動きですべてを決めるわけではないので、参考までにしておいてください。
追い切りの検討は以上です。
ジャパンカップの予想は、当日のお昼ごろまでに公開します。お楽しみに。
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